マママンガ

四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

一覧

お散歩最強伝説~お散歩による最大の効果を発揮させるために必要なこと

投稿日:2018年4月9日 更新日:

子供はお散歩や外遊びが大好きです。正直なところ、『お外ーお外ー!』とねだられて、面倒だな・・・と感じることも多々ありましたけど。

お散歩って子供に成長にとって、良い刺激がたくさんあるんだそうです。小学生になった時、幼少期からお散歩をしていた子は学習の理解がスムーズと言われているので、お散歩をさせない手はありません。歩くことの効果は、脳神経細胞の発達の観点からも多くの方が提唱されています。お散歩の大切さを知ってしまったら、子供をお散歩に連れ出したくてウズウズしちゃうはず。

そして、ここからが大切なこと。お散歩に行くとき、忘れてはいけないものがあります。

これを持っていかなければ、お散歩の効果は半減、いえ無くなってしまうのではないかと私は思います。

それはなにかというと

 

 

忍耐と会話

 

 

忍耐力:見守る、許す、待つ

基本、子供の歩く速度は恐ろしく遅いです。それに輪をかけて立ち止まって何やら観察が始まります。

雨上がりの水たまりを踏んで、服を汚してはしゃぎます。

疲れて歩けないと駄々をこねます。

発見した虫をいつまでも見ています。しかもお母さんが直視できないような虫。

 

親子の会話で脳に定着

日々変わる景色、道端の新芽が徐々に花を咲かせ、木々の緑は枯れ葉なりそして舞い落ちます。一つ一つの出来事を視覚で記憶し手に取って感触を確かめ、匂いで季節を感じます。

長女が2歳を過ぎてボキャブラリーが増えてきた頃、「春の匂いがする」「蜘蛛の巣に虫が捕まってる」「地面の間から草が生えてる」何気ない風景でも娘にとっては新鮮で、娘の言葉にこっちがほっこりすることもたくさんありました。看板を見てお店の名前を言うのも文字の勉強じゃなくて遊びです。

今では子供たちも大きくなってしまって、私と一緒に歩くことなんてありません。可愛くよちよち歩きだったあの頃を思い出し、もう戻れないあの可愛らしく天使のようだった子供たちとまた歩きたいと思ったりします。そう、可愛らしい天使だった・・・・(遠い目)

 

【教訓】

・お散歩は楽しく優雅にのんびりと

・外の世界は全てが教材

・お散歩はお金がかからない教育といわれるが、実際は10円を拾うこともあったりなかったり

-一覧

執筆者:

関連記事

育児において父母が同じ内容の子育てをしているようであっても、子供のリアクションによって疲れ具合は違う

長女が3歳、長男が1歳くらいだったでしょうか。 私はその時期、仕事を辞めて子供たちの世話を全面的に見ていたのですが、東京に住む友達のお誘いをうけて、新幹線にのって結婚後初の一人旅を実現させることになり …

子供の健やかな成長とともにお母さんも大きくなったよ(望まぬ成長)!

若い頃は試着をして服を買ったことはありませんでした。 【9号】と書いてあればちょうどよかった小紫ぶりじっとです。   体重との闘いは第一子を生んだ時から始まりました。 初めてのお産を経験し、 …

【入園式】入園を待ち焦がれていたのは他でもない私だった(本人興味なし)

ケンタは5歳(年中さん)から幼稚園へ入園しました。 お姉ちゃんの美里が小学校へ上がり、ケンタは幼稚園です。 美里が小学校入学のタイミングで引っ越しをしたので、新しい土地での幼稚園でした。   …

子供の寝顔はどうしてこんなにかわいいのかと眺めているとたまに聞ける寝言もいとおかし

皆さんは寝言をよく言いますか?家族の寝言を聞いたことがありますか?   母から聞いた話では、小さい頃の私は『寝言』ではなくて『寝ぼける』ことが多かったようです。寝ているはずの私が階段を下りて …

小さい子には絵本をたくさん読んであげてくださいっていうけど、興味なければ聞きません

こどもは絵本が大好き。 絵本の世界に引き込まれて目がキラキラする。     ↑全て幻想   もちろん、絵本が好きでちゃんとお母さんの読み聞かせに耳を傾ける子もたくさんいま …

マママンガマニュアル

当サイトへお越しいただきありがとうございます。

マママンガは育児書ではございません。当サイトをご利用になったにも関わらず子育てが順調にいかないという結果が生じたとしても一切の責任を負いません。というか、子育てに順風満帆はありません。親子で一緒に悩み泣き喜び、そしていつかきっと来る子育てゴールに向かって一緒に頑張りましょう。

記事の検索
アーカイブ