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四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

お父さん

お母さんが産休・育休を始めたらお父さんにしてほしいこと

投稿日:2017年4月5日 更新日:

出産後、体を回復させるためにお母さんは数週間安静、休養をします。

実際は、休むといっても赤ちゃんがいるわけですから、休みなんてありません。お世話してあやして、洗濯物は増えるし、その上母乳やミルクを34時間おきに。上の子がいたりすると、上の子の相手もしなければいけないので、さらに休みどころではなくなります。

さて、仕事が休みの日のお父さん。何をしましょうか。俺は仕事で疲れているんだ、ゆっくり寝かせてくれなんて言ったら、おそらく全世界のお母さん達から反感を食らうでしょう。だってお母さんは生んだ日から一度もゆっくり寝ることが出来ていないのですから。

ということで、お母さんにとって、お父さんがお休みの日にしてくれたら嬉しいことを私の独断で二つご紹介。

お父さんが子供を連れて、どこかに出かける

生後1カ月を過ぎれば、ちょっと外の空気を吸いにお散歩も出来るようになります。きょうだいがいる場合は、赤ちゃんがいてなかなか外に出られないお母さんの代わりに上の子をたくさん遊ばせてあげてください。

お父さんが子供と一緒に外出すると、お母さんはすご~く助かります。四六時中子供と一緒に過ごしているお母さんにとって、子供がいない時間というのはかなり貴重なんです。どのくらい貴重かというとまぐろ一匹からおよそ100g200gしか取れないほほ肉くらい貴重です(とてもおいしいそうです)。

疲れているお母さんだったら誰にも起こされずゆっくり昼寝が出来るし、家事をしたいお母さんにとっては子供がいない状態でできるなんて、最高に幸せ。自分は掃除のスーパープロなんじゃないかと錯覚するほど掃除が進みます。

お母さんが一人でお出かけしてリフレッシュ

お父さん『よーし!今日は家族サービスだ。みんなで出かけよう!!』

というお父さんがいたら、こう言わせてください。

 

 

ほんと、それだけはやめてあげて。

 

 

ずばり言うわよ。

お出かけはお母さん一人だけで、お父さんは子供たちと家でお留守番お願いします。自分のペースで歩くことすら無い毎日の中で、自分を取り戻す時間が必要です。そこでの気分転換が、次の日から元気に頑張るパワーになります。子供にとってお母さんが元気なのが一番。

子供が生まれてからは、よだれがついてもOKで動きやすい服しか着ず、化粧もままならない日々。たまにはおしゃれしてヒールのある靴を履いて外出すると、気分も上がりますね。ウィンドウショッピングでスタイル抜群なマネキンを見ると、産後の体型戻しへの意欲も100倍くらいに膨らみます(ダイエットの成功を保証するものではありません)。

 

【教訓】

・子供は大事だが、一人の時間も大事

・お母さんの心の満足は家族全体の満足

・会えない時間が愛を育てるのは恋も育児も同じ

-お父さん

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