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四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

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最近のパジャマはスタイリッシュだけど、私が子供の頃のパジャマはすごくパジャマらしかったが故の悲劇

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過去の自分を振り返ると、だいたい子供に『どうしてそんなことするのっ!!』っていうことをしてたし、『何でできないの!』っていうことが全然できていなかった私です。皆さん、こんにちは。

この間ふと思い出したことがあります。私が小学生だった時の出来事。

ある日、母がパジャマを買ってきてくれたんです。そのパジャマがなんとまあ素敵なこと!一目見て気に入りました。気に入った点は襟にフリルが付いていたこと。いかにもパジャマ。ですが、当時のアホな私にとっては、襟にフリルがついているなんて素敵すぎてみんなに見せびらかしたい、しかもお嬢様が着るブラウスみたいだから絶対パジャマだとは気づかれないという変な自信がありました。

 

パジャマの上の方にお気に入りのスカートを合わせて、そこにカーディガンを羽織るというコーディネートで学校へ登校。コーディネートはこーでねーとを地で行く無謀な私(10歳)。

 

意気揚々と学校へ向かっていると、クラスメートのユキちゃんに会いました。

 

どう?今日の私。いつもと違うでしょ?だってほら、こんなに可愛いブラウス着てるんですもの。そう、まるでヨーロッパの貴族。(私の心の声)

 

 

そしてユキちゃんの第一声

『今日のお洋服、なんかパジャマみたいね。』

 

 

 

 

今すぐ家に帰りたい・・・・・。

 

 

学校での居心地の悪さと、いつみんなに気づかれるかという不安で、いつも以上に時間が過ぎるのが遅く感じた懐かしいあの日の思い出でした。

 

 

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