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四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

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男の子がみんなダンゴ虫を掴めるわけではないし、虫に残酷なことをして遊んでいた子供が大人になっても残酷なわけではない

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ヒアリの日本上陸が話題となっている昨今。人類はアリによって滅亡する日が来るのでしょうか・・・。

 

なんかそんな感じのアリが襲う映画あったな~。(ちょっと興味あり)

 

 

うちの3人きょうだいの中で唯一の男の子、ケンタ。

男の子を育てるのって大変よ~と先輩ママ達から聞いていました。親を手こずらせるエピソードを色々聞いたのですが、中でも一番ビビったのが、ポケットにダンゴ虫を詰め込んで帰ってくるという話。その辺のちょっとした怖い話よりも完全にホラーです。想像してみてください。洗濯前にポケットの中に手を入れてティッシュとか入っていないか確認しようとした瞬間、ん?何か入ってる。石かな?ゴミかな?と思いつつ掴んで取り出し、手のひらを開いてみるとダンゴ虫だったら・・・という具体的なシチュエーションを。ああ、もうだめ。絶叫するわ。

 

幸い、うちのケンタは虫の苦手な子でした。私が子供の頃はバッタとか捕まえて遊んだものですが、そういうことすら出来ず。カマキリなんか見た日には完全に自分の手が食いちぎられるとでも思っていそうな勢い。

そんなケンタが、ある日自信たっぷりの顔で目をキラキラさせながら私に言いました。

 

『お母さん、僕アリには勝てるよ!』

 

 

ちっさ!!

 

 

そしてガンガン踏みつけてアリを潰しているではありませんか!

 

なんてことするの~、アリがかわいそうでしょう!

といいながら、自分が子供の頃、捕まえたトンボに糸でつないでたら、つなぐ場所がしっぽじゃなくて上のほうだった時は、頭部がぽろ・・・(以下略)とか、アリを分解したりとか、まあケンタとたいして変わらない(それ以上に)残酷なことをしていたのを思い出しました。子供ってなぜか残酷なことを平気でするんですよね。

 

 

そんなケンタも高校生になり、もちろんアリを潰すことは無くなりました。

私がハエを発見してハエ叩きを持って家の中を追いかけまわしていると、ケンタは窓を開けて誘導して外に逃がします。

 

 

なんか私がすごい極悪非道みたいなポジションになってる気がしてならない。

 

【教訓】

・大人になると自分の過去の行いは棚にあげて注意する役目がある

・命を大切にしなさいと言うけど、ハエには容赦ない私

・家族全員一致で蚊は退治したい(世界共通の願い)

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