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四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

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部屋が散らかることが子供の成長の証

投稿日:2017年3月31日 更新日:

新生児の頃は、ハイハイはもちろん寝返りもできないので、部屋は散らかりません(親が散らかさない限り)。

数か月後、自分で動いたり、手で持って遊んだりできるようになると、部屋は戦場と化すわけです。

ティッシュは空になるまで一枚ずつシュッシュッシュッ(無言の作業。集中して静か過ぎるから親は気づかない)、おむつは全て袋から出され、元に戻す気力すらありません。畳んでしまう予定だった洗濯物には、すでによだれ爆弾は投下されてるし、ある日突然無くなってしまったポイントカードはDVDデッキの中で発見されるのが世の定め。

触ってほしくないものは、手の届かない上へ上へと置いていくので、棚の上部はおしゃれに写真や花を飾るどころではなくなります。そうです。新婚当時のおしゃれに飾られた内装は、あれほど独身時代は嫌だったキャラクターにまみれに。

ご多分に漏れず我が家もそんな日常を送っている頃、遠くに住んでいる夫の祖母から電話が来ました。

3人目が生まれて大変でしょう、大丈夫?というような労いの内容。

普段あまり会うこともない私を、家事・片付けをしっかりする大変頑張り屋な嫁だと思っていた様子。

「あまり無理しないでね。少しくらい埃があっても子どもは死なないから。」

と、私を気遣います。掃除もそんなにしなくていいんだよ、その時間をゆっくり休めばいいよと。

 

 

 

すでに散らかっていました。

 

 

 

 

結婚した頃は、赤ちゃんがいるきれいなお部屋を夢みていました。当初ニトリの小モデルルームを目指していたにも関わらず、ふと気が付くとデパートにあるキッズスペースみたいなお部屋です。すごい劇的ビフォーアフター!

でも、大切なことに気づきました。遊ぶものを部屋いっぱいひっぱりだしながら、子供たちの頭の中では、すごい空想の世界が広がっているということに。一見、今遊んでいることに関係ないものが出しっぱなしだとしても、それは子供の中ではつながっていたりするのです。(つながってなくて、単なる出しっぱなしってこともいっぱいあるけどね!)

【教訓】

・散らかった部屋に動じない強靭な精神を親は持つべし。

・急に人が来ると連絡があって、お母さんが鬼の様相で片づけてると、子どもは散らかさない(何か察する)。

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