マママンガ

四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

未分類

お墓で撮った記念写真で、息子がカメラの方を向いていない件

投稿日:

そう、あれは12年前の夏のことでございます。

祖母のお墓参りへ行った歳、当時3歳だった息子に始めて線香を持たせてみようと思いました。

だいぶ人の話を聞いて理解できるようになっていたので、線香の先が熱いという説明も当然理解してくれるだろうと思ってのことです。

 

『お線香の先は火がついてて熱いから、絶対触っちゃだめだよ。』

『うん、わかった!』

自分で持ってみたかったケンタはすごくうれしそうでニコニコしています。そして、なんの躊躇もなく、

 

 

線香の先端を親指と人差し指で・・・・

 

 

 

 

じゅ・・・(掴んだ)

 

 

 

 

 

私もそんなアホなことをした経験がありませんので、それがどのくらい熱いのかは分かりませんが、まあ熱かったことは間違いないでしょう。

彼は声も出ないくらい驚き、

その後泣いていたという。

 

どうして、そこ持った?

 

【教訓】

・だめだよ、と言われてもさほどだめだと思っていない

・やってはいけないと言われると、余計に気になってやってしまう

・身をもって体験することが一番効果がある

 

-未分類

執筆者:

関連記事

茶わん蒸しから学ぶ、人は見かけで判断するのは子供も同じ

独身時代はそれほど料理もしなかった私も、結婚して子供も出来て少しづつ作るようになってきました。子育ても落ち着いてきた頃、茶わん蒸しを作ってみました。子供たちにとっては、初めて食べる茶わん蒸しです。 ち …

子供の健やかな成長とともにお母さんも大きくなったよ(望まぬ成長)!

若い頃は試着をして服を買ったことはありませんでした。 【9号】と書いてあればちょうどよかった小紫ぶりじっとです。   体重との闘いは第一子を生んだ時から始まりました。 初めてのお産を経験し、 …

育児、それは怪我との戦い〜青あざを作って頑張るお母さんたちへのエール〜

寝たきりだった赤ちゃんが、寝がえりやお座りをできるようになると嬉しいものです。寝返りを今か今かと待ちながらずっと見ていられるのも赤ちゃんの魅力。可愛すぎてずっと見ちゃいます。それと同時に、動けるように …

トイレでうんちが出来るようになるまでの子供たちのそれぞれ

5月も半ば、暖かい日が増えてきました。この時期、トイレトレーニングをそろそろ始めようかな、という子育て中のお母さんは多いと思います。ということで、今回書くのはうちの子達のうんちトレーニングの話。 子供 …

子供の泣いている理由が分からずに戸惑ってると、実はたいした理由がなかったりする罠

赤ちゃんの時、毎日30分に一回くらい泣いていた息子ケンタが、高校生になって泣いていません(当たり前か・・・)。   それはそうと、末っ子まき子ちゃんもよく泣く子でした。でもおっぱい大好きっ子 …