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子供の泣いている理由が分からずに戸惑ってると、実はたいした理由がなかったりする罠

投稿日:2017年6月23日 更新日:

赤ちゃんの時、毎日30分に一回くらい泣いていた息子ケンタが、高校生になって泣いていません(当たり前か・・・)。

 

それはそうと、末っ子まき子ちゃんもよく泣く子でした。でもおっぱい大好きっ子だったので、おっぱいさえチラつかせれば秒で泣きやむお気楽さ。がしかし、それもおっぱいを飲んでいた1歳までです。そのあとはどうしたかというと、

 

 

チョコの存在をチラつかせる(*まき子の大好物)

 

 

『数秒前までの悲しみはどこへ?』

と驚くほど泣き止みます。急に泣き止むことへの後ろめたさもなく、ポジティブ過ぎて感動すら覚えます。

 

ちょっとしたキッカケで泣き止む程度のことでも、〔この世の地獄〕〔私の人生お先真っ暗〕みたいな顔で泣くので、毎回騙されなようにしようと思いつつ、泣かれると結局オロオロしてた自分。今はもう子供たちも大きくなってしまったので、泣いているのを見る機会もすっかり減りました。むしろ滅多に泣かないのに泣かれると、よほどの事があったんだな、と余計に心配になってしまう。母親というのは、子供がいくつになっても心配しつづけるのだな~、うんうん。

 

【教訓】

・大した理由じゃないだろうと思いつつも心配してしまう、母というのはそういう生き物

・期待したチョコが無いと分かった瞬間さらに泣く

・チョコが食べたいから泣いてみる、という発想はない

 

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