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【せんたくかあちゃん】大量に溜まった洗濯物を洗わなければならないのに仕事と家事と育児に疲れて元気が出ない時に読む絵本

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赤ちゃんが生まれたとたんに増える洗濯の山

子供がいると、洗濯の量が半端なく多いです。

赤ちゃんは小さいんだから、服も小さくて簡単でしょ、なんて思ってたら大間違い。洗濯の量は大人以上です。

嘔吐・おしっこ・うんち・よだれ・食べ物汚れ・泥よごれ、清潔なタオルやお布団の準備。

一日に数回洗濯機を回さなければいけない時もあります。

でも洗濯物以上に溜まっているのが、お母さんの疲れ。なかなかやる気が出ない時だってあります。

 

日々の洗濯に疲れた私が救われた絵本をご紹介

溜まった洗濯をどうしてもやる気が沸かない時の起爆剤になるお勧めの一冊です。

『せんたくかあちゃん』(さとう わきこ 作・絵/福音館書店)

 

せんたくが大好きなかあちゃんが、なんでもかんでもゴシゴシ豪快に洗ってしまう絵本です。

たくさんの洗濯物を干したところに突然の雷、落ちてきたのは小汚いかみなりさま。生意気なかみなりさまだと頭に来たかあちゃんは、かみなりさまをゴシゴシ洗ってしまいます。

するとなんと、目や鼻や口まできれいに消えてしまい!

さてさて、それからどうなったかというと。。。。

その後の展開もとても面白く、小紫家の子供たちのお気に入りの絵本でした。何度読んであげたか分かりません。とにかく、絵本の中のせんたくかあちゃんはせんたくが大好きで、何でもかんでも洗ってしまうので、私が洗濯物ありすぎて辛い、と思っていた量が、すごく少なく感じてきます。

そして、せんたくかあちゃんがあまりにも気持ち良さそうにゴシゴシ洗濯している様子を読み聞かせを終えると、もう私自身が洗濯をしたくなっているのです。

 

ということで、たまに疲れて洗濯する気が起きない、とか洗濯干すのが好きじゃない、といった方はぜひ読んでみてくださいね。

 

【教訓】

・育児に疲れると自動洗濯機ですらつらい

・子供が大きくなったら楽になるかな、と期待するけど、大きくなって野球部に入るともっとつらい

・昭和中期くらいまでは洗濯板で洗濯してたと思うと尊敬でしかない

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