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トイレでうんちが出来るようになるまでの子供たちのそれぞれ

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6月になり、暖かい日が増えてきました。この時期、トイレトレーニングをそろそろ始めようかな、という子育て中のお母さんは多いと思います。ということで、今回書くのはうちの子達のうんちトレーニングの話。

子供の数だけトレーニングの出来事があります。うんちはおしっこと違って、便意を催し始めてから【我慢する時間】・【いきむ時間】があり、その間に様々な人間模様が繰り広げられます。性格によってもトレーニングの仕方は全く違うものになります。どの子にも共通しているのは、うーんうーんと踏ん張る姿がかわいいという点。うんちすら可愛らしく見えてしまうんですから、親の愛ってすごいなーって思います。

 

長女:便意を催すと必ずテレビの後ろに隠れる

長女は指定の場所に移動するタイプ。うんちしたいんだな、というのが一目瞭然。普段便意以外はテレビの後ろに行かないので、テレビの後ろに行く=便意で間違いないという点で、トイレに連れていくタイミングも大変分かりやすいものでした。

「あ!うんちだね。トイレに行こう!」と誘うと、そこから連れ出されるのを嫌がり最初はかなり泣きました。それでも何度か繰り返すうちにおむつにしなくなりました。トイレにする快感を覚えたことで、おむつには戻れなくなったのでしょう。めでだしめでたし。

 

長男:人目を避け、踏ん張っているところを見せない

親の監視怠慢と言われればそれまでですが、1歳を過ぎて歩き回る息子がおつむに用をたしているところを見たことがありません。一体どこでどのタイミングでしていたのでしょう。謎は深まるばかりです。親の目の届かないところでひっそり、というのが彼なりの作法なのでしょう。結果、彼が踏ん張っているところを見たことがありません。おむつが外れるのが遅かった(3歳過ぎ)のですが、自分から外すと決めてからはアッという間に出来るようになりました。早く外れたほうがいいと思うお母さんもいるかと思いますが、遅ければ遅いほど失敗する期間も短いという点で、無理に外さないのは親にとっても楽な方法だといえます。

 

次女:甘えん坊で「いつも私だけを見ていて」

うんちがしたくなると私のところに来て私の目の前でするという強者。よちよちと私の方へ歩いてきて、おもむろに私の両肩に手をかけます。そして私の目をじっと見つめながら踏ん張ります。可笑しくて笑いそうになりますが、なにしろ相手は真剣ですから、こちらも必死で笑いをこらえました。

そんなおかげで、かなり早い段階からトイレに連れていくことが出来ました。トイレでするのは早かったのですが、トイレの付き添いはしばらく続きました。個室で一人っきりになりたい子もいると思いますが、ずっとそばにいてほしい派だったようです。

 

【教訓】

・うんちトレーニングは子供の性格によってパターンが違う

・見せない子教えない子見せたい子十人十色

・我が子のうんちは汚いと思わないが、他人から見たら十分にうんこ

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