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きょうだい同士は何故もこんなにシンパシーを感じるのだろうか?謎の言葉も解読できるきょうだいの絆

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末っ子まき子ちゃんが1歳を過ぎ、たどたどしく単語で会話できるようになった時のお話。

 

上の子たちは子供部屋のある二階で遊んでいましたが、まだ目が離せない小さなまき子ちゃんは私と一緒にリビングで過ごすことが多く、階段の上り口には柵を設置していました(勝手に上がって転落することを防止)。

 

 

ある日の夕方、ご飯の支度が完了しました。

私はまき子ちゃんに言います。

「お姉ちゃんお兄ちゃんにごはんだよって言ってきてちょうだい」

すると、まき子ちゃんは

「あいっ!」と返事をして廊下へ走って行きます。そして階段の下まで来ると柵の前で

 

「がっほーーー」

と大声で二人を呼びます。

 

やまびこ?

 

 

「がっほー」というのは、

「がっ(ごはんだ)ほー(よー)です。

 

 

すると・・・・

 

 

「はーーーい!!」

と返事をしながら、夕ご飯を食べに階段を下りてくる子供たちすごい。

 

【教訓】

・下の子が幼児言葉で何て言ってるのかな?と思うと上の子が通訳してくれる

・黙っているきょうだいの気持ちを代弁してくれるのも、またきょうだい

・私の『片付けてほしい』『しっかりやってほしい』という気持ちは察しない

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