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子供のしゃべり始めの言い間違いや聞き間違いは、かわいすぎて完全保存版すべきネタの宝庫

投稿日:2017年5月7日 更新日:

言葉を覚え始めた子供の言い間違いというのは本当に面白い。

聞こえたままに感覚でどんどん言います。

 

聴くんじゃない!感じるんだ!

 

そんな子供たちの魂の叫びが聞こえてきそう。

ああ、あんな風に英語を憶することなく話したらどれだけ私の英会話力は高まるのでしょう!と思わずにはいられません。彼らには間違っていたらどうしようという気負いもない分、吸収も早いですね。

 

子供たちのおもしろワードは母子手帳に記録

うちの子達が小さい頃に言っていたのでちょっと思い出したところでは

お魚を「おかさな」

たまごを「たがも」

くちびるを「おくちび」

でしょうか。

その時面白いな~と思っても、年月とともに忘れ去られるものですから、母子手帳に「いつ」「なんと」言っていた、という記録を残しておくと、子供たちが大きくなってから見て思い出すことが出来ていいですよ。

 

『がんぶし』って何?

長女の美里は2歳の時におもちゃ売り場などによく置いてある丸いガムのがちゃがちゃを「がんぶし」と呼んでいました。どうして「がんぶし」というのか謎でした。私自身、そのガムのがちゃがちゃ(?)の正式名称を知らなかったので、私が「がんぶし」と教えたわけではありません。しばらくして、この機械が「ガムマシーン」という名前であることを知りました。

ということで、娘は「ガムマシーン」のネイティブな発音が「がんぶし」と聞こえてそのまま発音していました。皆さんも、ちょっと英語っぽくかっこつけて「がんぶし」と言ってみてください。あら、不思議!とても発音の良い「ガムマシーン」に聞こえるでしょ?

 

【教訓】

・子供には、間違いを指摘するよりも、のびのびと発言させるべし

・面白い言い間違いは母子手帳に記しておくべし(後になると覚えてるようでいて意外と忘れる)

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