マママンガ

四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

一覧

ベビーサインは赤ちゃんとの意思疎通を図る大切なコミュニケーション手段

投稿日:2018年4月29日 更新日:

ベビーサインとは、まだ会話の出来ない赤ちゃんとお母さんが身振り手振りで意思を伝える合う手段です。これってすごく便利。何しろ赤ちゃんと会話が出来るんですから!そして、その可愛らしいしぐさにみんなキュンキュンしちゃいますね。

 

サインは決まったものではなくて、各ご家庭によって違います。よそのお宅のベビーサインを見て、『初めて見た!』とか『その動き(サイン)はうちでは別の意味で使ってる』などあります。いずれにしても、赤ちゃんが出来る範囲のしぐさで教えなければいけません。手を万歳と上げたり、グーパーしたり出来ますが、ピースサインなどの指の細かい動きはできません。

 

小紫家のベビーサイン一例

美味しい→自分の頭をポンポン叩く

おかわり(もっとほしい)両手をくっつける(水をすくうような感じ)

お外で遊びたい→玄関を指さす(これはサインというより、みんなやっていそう)

ベビーサインは日常の生活の中で自然と生まれてくるものだと思います。実際皆さんも特に意識せずともたくさんのベビーサインを使っているのではないでしょうか。

 

 

次女は完全母乳で育てました。母乳大好き、おっぱい命です。

生後10ヵ月くらいのある日。離乳食がスタートしていたので、ごはんがメインで母乳はサブにしました。食後のデザート的な感じです。ごはんを食べながらもベビーサインは欠かせません。「おいしい」「もっとちょうだい」もうサインは止まらないといった感じです。

一通りごはんを食べ終わり、お腹いっぱいかな~どうかな~と思いつつも

「おっぱい飲む?」

と聞いたところ、ものすごい勢いでヘビメタロックのように首をがくがく上下させてうなずきました。まあ、これはベビーサインじゃなくて、単なる頷きなんですけどね。

(*ω)(*-ω-)(*ω)(*-ω-)ウンウンってこんなに赤ちゃんでも頷くんだと感動した瞬間。

 

【教訓】

・小さい頃からコミュニケーションによる意思疎通を図る

・自分の子のサインは読み取れるけど、他人の子のサインは意味不明

 

 

-一覧

執筆者:

関連記事

きょうだい同士は何故もこんなにシンパシーを感じるのだろうか?謎の言葉も解読できるきょうだいの絆

末っ子まき子ちゃんが1歳を過ぎ、たどたどしく単語で会話できるようになった時のお話。   上の子たちは子供部屋のある二階で遊んでいましたが、まだ目が離せない小さなまき子ちゃんは私と一緒にリビン …

トイレトレーニング?トレーニングしなくても、おむつは外れる

おむつが外れるタイミングは、みんな違います。 みんな違うと分かっちゃ~いるのに、一生懸命になってしまうのが親の性。   私『もう2歳だね、おむつ外してトイレでおしっこしようか!』 ケンタ『う …

子供の寝顔はどうしてこんなにかわいいのかと眺めているとたまに聞ける寝言もいとおかし

皆さんは寝言をよく言いますか?家族の寝言を聞いたことがありますか?   母から聞いた話では、小さい頃の私は『寝言』ではなくて『寝ぼける』ことが多かったようです。寝ているはずの私が階段を下りて …

お父さんがストレッチして痛い痛いっていうと、さらに強く押してくるよね~似たもの母娘~

歳を重ねると、身体が硬くなりますね。 年々身体が言うことをきかなくなるにつれ、ストレッチの大事さを痛感する今日この頃です。 特に私の場合は肩! 自分が若い頃、大人が四十肩とか騒いでいるのを聞き、別世界 …

【入園式】入園を待ち焦がれていたのは他でもない私だった(本人興味なし)

ケンタは5歳(年中さん)から幼稚園へ入園しました。 お姉ちゃんの美里が小学校へ上がり、ケンタは幼稚園です。 美里が小学校入学のタイミングで引っ越しをしたので、新しい土地での幼稚園でした。   …

マママンガマニュアル

当サイトへお越しいただきありがとうございます。

マママンガは育児書ではございません。当サイトをご利用になったにも関わらず子育てが順調にいかないという結果が生じたとしても一切の責任を負いません。というか、子育てに順風満帆はありません。親子で一緒に悩み泣き喜び、そしていつかきっと来る子育てゴールに向かって一緒に頑張りましょう。

記事の検索
アーカイブ