マママンガ

四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

一覧

ベビーサインは赤ちゃんとの意思疎通を図る大切なコミュニケーション手段

投稿日:

ベビーサインとは、まだ会話の出来ない赤ちゃんとお母さんが身振り手振りで意思を伝える合う手段です。これってすごく便利。何しろ赤ちゃんと会話が出来るんですから!そして、その可愛らしいしぐさにみんなキュンキュンしちゃいますね。

 

サインは決まったものではなくて、各ご家庭によって違います。よそのお宅のベビーサインを見て、『初めて見た!』とか『その動き(サイン)はうちでは別の意味で使ってる』などあります。いずれにしても、赤ちゃんが出来る範囲のしぐさで教えなければいけません。手を万歳と上げたり、グーパーしたり出来ますが、ピースサインなどの指の細かい動きはできません。

 

小紫家のベビーサイン一例

美味しい→自分の頭をポンポン叩く

おかわり(もっとほしい)両手をくっつける(水をすくうような感じ)

お外で遊びたい→玄関を指さす(これはサインというより、みんなやっていそう)

ベビーサインは日常の生活の中で自然と生まれてくるものだと思います。実際皆さんも特に意識せずともたくさんのベビーサインを使っているのではないでしょうか。

 

 

次女は完全母乳で育てました。母乳大好き、おっぱい命です。

生後10ヵ月くらいのある日。離乳食がスタートしていたので、ごはんがメインで母乳はサブにしました。食後のデザート的な感じです。ごはんを食べながらもベビーサインは欠かせません。「おいしい」「もっとちょうだい」もうサインは止まらないといった感じです。

一通りごはんを食べ終わり、お腹いっぱいかな~どうかな~と思いつつも

「おっぱい飲む?」

と聞いたところ、ものすごい勢いでヘビメタロックのように首をがくがく上下させてうなずきました。まあ、これはベビーサインじゃなくて、単なる頷きなんですけどね。

(*ω)(*-ω-)(*ω)(*-ω-)ウンウンってこんなに赤ちゃんでも頷くんだと感動した瞬間。

 

【教訓】

・小さい頃からコミュニケーションによる意思疎通を図る

・自分の子のサインは読み取れるけど、他人の子のサインは意味不明

 

 

-一覧

執筆者:

関連記事

トイレトレーニング?トレーニングしなくても、おむつは外れる

おむつが外れるタイミングは、みんな違います。 みんな違うと分かっちゃ~いるのに、一生懸命になってしまうのが親の性。   私『もう2歳だね、おむつ外してトイレでおしっこしようか!』 ケンタ『う …

育児、それは怪我との戦い〜青あざを作って頑張るお母さんたちへのエール〜

寝たきりだった赤ちゃんが、寝がえりやお座りをできるようになると嬉しいものです。寝返りを今か今かと待ちながらずっと見ていられるのも赤ちゃんの魅力。可愛すぎてずっと見ちゃいます。それと同時に、動けるように …

ひとりで起きてお母さんにパンを出してくれた心優しい娘はその後どうなったか

小紫家の子供は三人います。 現在はみんな大きくなり、高校生が二人と小学生が一人。   子供たちはすくすくと育っています。   長女の美里は2歳になる1ヵ月前にお姉ちゃんに 2歳の誕 …

最近立ち食いのお店が流行っているようですが育児中は絶賛立ち食い中

我が子が立てるようになった感動の瞬間! うれしい限りです。 そして・・・、手が届くものを片っ端から触る子供とそれを阻止する私との闘いが幕を開けました。 子供が立つことのうれしさと引き換えに、ゆっくり座 …

お父さんがストレッチして痛い痛いっていうと、さらに強く押してくるよね~似たもの母娘~

歳を重ねると、身体が硬くなりますね。 年々身体が言うことをきかなくなるにつれ、ストレッチの大事さを痛感する今日この頃です。 特に私の場合は肩! 自分が若い頃、大人が四十肩とか騒いでいるのを聞き、別世界 …

マママンガマニュアル

当サイトへお越しいただきありがとうございます。

マママンガは育児書ではございません。当サイトをご利用になったにも関わらず子育てが順調にいかないという結果が生じたとしても一切の責任を負いません。というか、子育てに順風満帆はありません。親子で一緒に悩み泣き喜び、そしていつかきっと来る子育てゴールに向かって一緒に頑張りましょう。

記事の検索
アーカイブ