マママンガ

四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

未分類

赤ちゃんと上の子が同時に泣いたら、上の子を抱っこしてあげる

投稿日:2017年3月30日 更新日:

タイトルは育児本に書かれていたことです。

理由は、赤ちゃんは放置されても記憶ないから大丈夫。でも上の子は、自分を構ってもらえなかった記憶が残るから。

恨みが一生残るというわけか、ああ・・・恐ろしい。

 

ということで、同時に泣くシチュエーションになったら、上の子をフォローしようと心に決めました。

案外早くその時はやってきたのです。

っていうか、3歳になってもゼロ歳児と同じくらいしょっちゅ泣きますから!

「ほんぎゃ~ほんぎゃ~」

「わーん!わーん!わーん!」

お兄ちゃんになったケンタを抱っこして膝にのせます。

(ケンタを)よしよしよし

「ほんぎゃ~ほんぎゃ~」

(ケンタを)よしよしよし

「お母さん、まき子ちゃんが泣いてるよ」

(お!気づきましたね。妹のまき子ちゃんが泣いているのに自分だけ抱っこされて、可哀そうに思うよね?兄としてのプライド、やはりここは妹に譲ってあげたくなるはず!)

「いいから、いいから。ケンタも泣いていたでしょ。よしよし。」

 

 

そこで息子はすっくと立ちあがり、

「お母さん、僕は大丈夫だから、まき子ちゃんを抱っこしてあげて!!!」

 

 

という展開を期待。

現実は、「じゃあ、お言葉に甘えて。」みたいな感じで、ずーーーっと抱っこされてるし。

 

「ほんぎゃ~ほんぎゃ~ほんぎゃ~ほんぎゃ~」

をBGMに聞きながら・・・・。

【教訓】

・理想的な展開はけっして起こらない。

・下の子が生まれると、上の子に理解力を求めてしまうけど、まだまだ幼いということを忘れるべからず。

-未分類

執筆者:

関連記事

子供の寝顔はどうしてこんなにかわいいのかと眺めているとたまに聞ける寝言もいとおかし

皆さんは寝言をよく言いますか?家族の寝言を聞いたことがありますか?   母から聞いた話では、小さい頃の私は『寝言』ではなくて『寝ぼける』ことが多かったようです。寝ているはずの私が階段を下りて …

何も考えていないのか策略なのか分からないが、子供の言葉にぐっときた瞬間

  「おかあさん大好き」     そんなことを、突然言われたらキュンと来ちゃいますね。 でも、 「お母さん大好き 実は買ってほしいおもちゃがあるんだけど」 って言われると …

部屋が散らかることが子供の成長の証

新生児の頃は、ハイハイはもちろん寝返りもできないので、部屋は散らかりません(親が散らかさない限り)。 数か月後、自分で動いたり、手で持って遊んだりできるようになると、部屋は戦場と化すわけです。 ティッ …

家庭内の秘密ごとは、かなり外に漏れているということを念頭に置かなければならない~犯人は子ども~

昨夜の夕ご飯にハヤシライスを作りながら、長女が小学校の時に書いた作文を思い出した私です。 ちなみにハヤシライスとハッシュドビーフの違いが分かりません。   たいてい秘密にしたい家庭の恥ずかし …

子供の成長を素敵に残すための闘い~私だけに向けてくれる最高の笑顔~

写真で子供の成長を記録するのはお父さんの係、というご家庭も多いかと思います。小紫家では、お父さんの係というよりはお父さんの趣味です。 小さい頃からカシャカシャ撮られ続けてる子供たちも、ある程度大きくな …