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四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

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末っ子の高度な甘え技術は上のきょうだいが決して真似できない(したくない)レベル

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子供が生まれるたびに、どんどん躾がゆるゆになっていく私です。

お兄ちゃんお姉ちゃんの時は厳しく育てて、何故末っ子には甘くなるのか、分析してみました。

言ってもできないと悟った

言えばちゃんとやってくれると思っていた時期もありましたが、何度も何度も同じ注意を繰り返すうちにやっと気づきました。

何度言っても無理なんだ

3人目にしてやっと悟りを開きました。出来ないことをうるさく言っても出来ません。時期がくればちゃんと出来るようになると分かりました。賢いお母さんは一人目でも、心大らかに子供の成長を見守ることができると思いますがち、私はちょっと口うるさかったことに反省です。

何年経っても『一番小さい』という不動のポジション

末っ子というのは、下の子が生まれない限り『一番小さい』というポジションを侵されることはありません。10歳になろうと20歳になろうと。

『一番小さい=みんなに可愛がってもらえる』という印籠を持っているので、末っ子はおねだり上手、お願い上手です。甘やかしてると言われますが、私は甘やかしていません。向こうから積極的に甘えてくるという表現のほうが正しいでしょう。

今では上の子たち(美里・ケンタ)は高校生。小学生高学年になってもなお私に甘える妹に、姉・兄として心配なご様子。

美里・ケンタ『お母さんって、まき子ちゃんを甘やかしてるよね。』

『何言ってるの。お前たちも甘えていいのよ、お母さんに抱っこ!っておいで。』

両手を広げて待つ私。

美里・ケンタ『いや・・・・。いい。』

『遠慮しなくていいんだよ、さあ、おいで!カモン!!』

という私に心の底からノーサンキューって顔(そんなに嫌がらなくても・・・・)

【教訓】

・口うるさく言うから自分で出来る子になるわけではない

・親離れが始まったら、親もしっかり子離れ

・大丈夫、思春期・反抗期になったら一緒にトイレ行こうなんて言わなくなるから

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