マママンガ

四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

未分類

育児、それは怪我との戦い〜青あざを作って頑張るお母さんたちへのエール〜

投稿日:2017年4月15日 更新日:

寝たきりだった赤ちゃんが、寝がえりやお座りをできるようになると嬉しいものです。寝返りを今か今かと待ちながらずっと見ていられるのも赤ちゃんの魅力。可愛すぎてずっと見ちゃいます。それと同時に、動けるようになるとケガも心配。座っていてもすぐひっくり返るし、子供たちがよちよち歩きを始めた頃は、本当に目が離せませんでした。

赤ちゃんや子供の怪我というのは注意が必要ですが、実は注意が必要なのは子どもに限ったことではありません。忘れちゃいけないのが、お母さんがケガ。育児に追われて知らず知らずのうちに、青タンが出来ていたり、あれ、いつのまに血が!?(すでに固まってから気づく)みたいなのは日常茶飯事。子供に注意が集中していると、自分の痛みに気づかないものですね。

子供というのは、実におそろしい生き物。

そしてここからが本題。日夜育児に奮闘しているお母さん方。貴女に危害を加える一番の敵はあなたのすぐそばにいるということをお伝えしておきます。敵はこちらに向かってドスドスと走ってきます。全ての力を私の体にゆだねてきます。そう。ママ~~と言って飛び込んでくる子供はマックスデンジャラス。

子供がおもちゃで遊ぶようになったら床を気を付けてみてください。おもちゃが予期せぬ感じで落ちています。そして踏んでしまった時の痛さは異常(経験者は語る)。

他にも耳かきをしている時に子供がぶつかってきて鼓膜が破れたという話も聞いたりします。本当に危険ですので絶対に子供の前ではやめましょう~。

 

【教訓】

・子供が向かってきたら、防御体制で構えるべし

・おもちゃは踏むと痛いが、壊れた時の子供のリアクションのほうが怖い

・だったら散らかさないで片づけておきなさいという説教は通じない

-未分類

執筆者:

関連記事

子供の泣いている理由が分からずに戸惑ってると、実はたいした理由がなかったりする罠

赤ちゃんの時、毎日30分に一回くらい泣いていた息子ケンタが、高校生になって泣いていません(当たり前か・・・)。   それはそうと、末っ子まき子ちゃんもよく泣く子でした。でもおっぱい大好きっ子 …

部屋が散らかることが子供の成長の証

新生児の頃は、ハイハイはもちろん寝返りもできないので、部屋は散らかりません(親が散らかさない限り)。 数か月後、自分で動いたり、手で持って遊んだりできるようになると、部屋は戦場と化すわけです。 ティッ …

赤ちゃんと上の子が同時に泣いたら、上の子を抱っこしてあげる

タイトルは育児本に書かれていたことです。 理由は、赤ちゃんは放置されても記憶ないから大丈夫。でも上の子は、自分を構ってもらえなかった記憶が残るから。 恨みが一生残るというわけか、ああ・・・恐ろしい。 …

小さい子には絵本をたくさん読んであげてくださいっていうけど、興味なければ聞きません

こどもは絵本が大好き。 絵本の世界に引き込まれて目がキラキラする。     ↑全て幻想   もちろん、絵本が好きでちゃんとお母さんの読み聞かせに耳を傾ける子もたくさんいま …

子供の寝顔はどうしてこんなにかわいいのかと眺めているとたまに聞ける寝言もいとおかし

皆さんは寝言をよく言いますか?家族の寝言を聞いたことがありますか?   母から聞いた話では、小さい頃の私は『寝言』ではなくて『寝ぼける』ことが多かったようです。寝ているはずの私が階段を下りて …