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四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

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下の子が生まれても、お兄ちゃんお姉ちゃんはまだ子供~幼児とお姉ちゃんのはざまで~

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赤ちゃんが生まれると、上の子は何でも出来るように錯覚してしまうのは、私だけではないはず。

我が家では3番目のまき子が生まれてから、長女の美里は私の中では良き理解者、協力者。なんでも会話が通じて、しっかりしたお姉ちゃんという認識になりました。お姉ちゃんといっても、まだ小学校にも上がっていなかったんですけどね。

 

まだ6歳なのに、もう6歳と思っていました。

 

当時、長女のお気に入りの絵本が『はじめてのおつかい』でした。筒井頼子さん作・林明子さん絵の、あの有名な絵本です。

絵本のようにおつかいしてみたい長女、もう6歳だから大丈夫!と思い頼んでみたところ、大喜び。私は絵本の中のママが主人公の女の子みいちゃんに約束したことと、同じ約束をしました。

 

車に気を付けること

おつりをわすれないこと

 

意気揚々と出かけていきました。いつもお散歩した後に帰りに立ち寄る、なじみの小さなスーパーです。

私は生まれて間もないまき子を抱っこしながら、帰りを待っていました。(ああ、絵本と同じ光景)

 

帰って来ました!

転んでないか心配しましたが、大丈夫です。(絵本では、途中女の子は転んでひざを擦りむいてしまいます)

無事に帰ってきてよかった!!とてもホッとしました。

得意気に向こうから走って帰ってくる娘の手には・・・・

 

 

食パンが

 

 

 

なかったけど。

 

約束した『おつりを忘れないこと』に気を取られ、パンはレジに置きっぱなしというオチ。

【教訓】

  • 赤ちゃんが生まれても、上の子はその年齢相当でしかない。
  • もう〇歳でしょ、じゃなくて、まだ〇歳
  • できることから少しずつ

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