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四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

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茶わん蒸しから学ぶ、人は見かけで判断するのは子供も同じ

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独身時代はそれほど料理もしなかった私も、結婚して子供も出来て少しづつ作るようになってきました。子育ても落ち着いてきた頃、茶わん蒸しを作ってみました。子供たちにとっては、初めて食べる茶わん蒸しです。

ちょっと「す」が入ってしまいましたが、そこはご愛敬。まあまあの出来です。当時まだ小さかった子供たちのために、具の少ない茶わん蒸し。

「茶わん蒸しできたよ~」

美里「わーい!わーい!いっただっきまーすっ」

パクッ

「どお?美味しい?」

美里「これ、いらない。。。。全然甘くない」

「え?茶わん蒸しだから、そんなに甘くないんだよ。」

美里「こんなプリンいや!!」

 

 

え?いつからプリンに?

 

 

確かに見た目はプリンに似ています。具も少なく下に沈んでいたので、なおさらです。きっとご飯にプリンが出てきたと思って、内心大喜びだったことでしょう。舌がプリンを受け入れる体制になっている時に、鰹だしの香りが口に入ってきた時の衝撃はいかほどだったか察するに余りあります。

 

以来、トラウマなのか茶わん蒸しは嫌いなままの長女です。

【教訓】

・初めて茶わん蒸しを食べさせる時は、プリンではない、甘くない、おかずだとしっかり伝えるべし

・どこそこの高級プリンより、市販のプリンが好き

・泣いてる幼児に「今日のおやつはプリンだよ」っていえば、たいがい泣きやむ

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