マママンガ

四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

描こうと思ったきっかけ

私、小紫ぶりじっとは子育て18年目を迎えました。

18年の子育て期間には楽しい事はもちろん辛い事もたくさんありました。

今まさに子育て真っ最中のお母さんたちも、わが子が愛おしく思う反面、腹立たしく感じたりイライラすること、泣きたくなることもいっぱいあると思います。

子供を一人、二人、そして三人と育てる中で気づいたことがあるんです。

子育ての辛さって、お母さんの気持ち1つで大きく変わるということに。子供の行動そのものよりも、子供の行動にどんな感情を抱くかが全ての鍵を握っていると思うのです。

ほら、例えば赤ちゃんが泣いている時に、赤ちゃんは泣くたびに強くなると思っているお母さんは、たくさん泣くことを応援して、その泣き顔を微笑ましく眺めています。一方で、具合悪いんじゃないかと心配したり、なんで抱っこしても泣き止まないんだと思っているとイライラします。どちらも、【赤ちゃんが泣いている】という同じ行動です。

1.母親の力量は経験値ではない。理解した瞬間に力量は生まれる。

実際私自身の子育ての中で、きょうだいで同じようないたずらをしても、長女の時は感情的に叱っていたけれど、次女になると叱らない。ということが多々ありました。それは、長女を育て始めた私の、母親としての力量の無さからくるものです。しかし次女で叱らなくなったのは場数をこなしたからか?いいえ、力量は経験値ではなくて理解力だと思うのです。なので、経験が浅くても、一人目の子育てであっても、子供の行動を理解したその瞬間から力量が生まれるということです。

2.子育てに対する悩みは同調しても終わらない。悩みを解決することが目標

また子供が泣くとイライラしてしまう、という悩みに対しての、同調することで相手の悩みを和らげるという方法があります。あら、おたくも?うちも!そうそう。そんな会話は、悩んでいるのは私だけじゃないんだ、みんなそうなんだという安心感に包まれます。しかし私はそこでもう一歩踏み込んで悩みを無くしてあげたいと思うのです。だって悩みは無いに越したことがないでしょ?【イライラしなくなる】というところまでもっていってあげることで、親も子も幸せになれるはず。

まとめ.

子供に腹を立てずに子育てするこということは、子供にとってもちろん幸せなことではありますが、何よりお母さん自身のストレスが減ります。何年も続く子育ての中でイライラが無くなるってなんて素敵なことだろうと思いませんか?

もちろん叱る時だって多々ありますが、自分がストレスを抱えることと子供に善悪を教えることは別なのですから。そんな子育てに気づいた日常のぽつりぽつりをマンガにすることによって、少しでもお母さんたちのストレスを減らしたいな、と思ったのがマママンガ誕生のきっかけです。

投稿日:2017年12月4日 更新日:

執筆者:

マママンガマニュアル

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