マママンガ

四コママンガで綴るママの子育て奮闘記(でも痩せない)

小柴家家族構成

1972年生まれの小紫ぶりじっと(筆者=母)

親世代が第一次ベビーブームで自分の世代は第二次ベビーブーム。

クラスが多い学年として小中高を進み、大学進学も人数が多い世代なだけに激しい倍率の中を戦ってきた人間そしてさあ、いざ就職!!という時に、バブルも完全にはじけて就職氷河期時代に。そんな時代の荒波の中で、
私は常に世代の平均値として成長する。いつの歳でもその年代の平均身長平均体重を維持し、結婚平均年齢26歳の時代に結婚。出産平均年齢27歳と言われた時に27歳で長女を出産。

その後中年期になると、世のお母さん方が中年太りを気にする中、私も順調に体重を増やし現在に至る。ダイエットに励みたい気持ちと美味しいご飯の誘惑のはざまで心ゆらぐ45歳。

1999年生まれの長女小紫美里(現在高校3年生)

小紫家の長女として誕生。一人目ということもあり、大事に大事に育てる。幼稚園の時には一人で本をどんどん読んでる姿を見て神童かと思ったが、のちに親ばかフィルターがかかっていることを悟る。愛情をかけつつも厳しく注意することも多く育てる。きょうだいが生まれて子供の性質を理解してくるにつれて、小さい頃に厳しくしすぎたことを後悔し、その反省から、子供はどうやったら健やかに育つかということをより深く考え始める。もっとこうしておけばよかったという点を次女に実践しつつマママンガで表現していることが多い。

2001年生まれの長男小紫ケンタ(現在高校1年生)

二歳違いの長女とつねに一緒の生活をずっと送ってくる中で、お姉ちゃんには逆らえない・女は怖い・女の子に素敵な幻想は抱かない、そんな男の子に育ちました。女子の部屋は可愛らしくて小綺麗で、埃もなくていい匂いがしてるなんてドラマの中だけだと理解しているので、きっとお付き合いする相手には多くを求めずよろしいのではないでしょうか?おすすめ物件です。

小さいころは親指しゃぶりがやめられなくて、ボーっとしながら指を吸っていることも多かったが、大きくなってから幼少期の色んな場面を記憶していることを知り、指を吸いながら相当外の世界を観察&インプットしていたのだと知る。

2005年生まれの次女小紫まき子(現在小学6年生)

上の子たちと少し歳が離れているので、上二人は一緒に遊ぶきょうだい同士。まき子は赤ちゃんとして、または家族のマスコット的キャラクターとして育つ。小学校6年生になった今でも、その立ち位置は変わっていない。まき子自身は家族の中でも自分は可愛がられている愛されているという確信のもとに、家族を上手い具合に操縦して自分の意のままに行動をする末っ子特有の思考回路の持ち主。

1973年生まれの小紫お父さん(子供たちの父)

ちょくちょく登場する子供たちのお父さん。趣味はカメラ。子供たちの成長の記録を画像映像で残すのが彼の使命だが、今までどんな時でもレンズを向け過ぎたせいで、子供たちにもう撮らなくていいと言われる今日この頃。

投稿日:2017年12月4日 更新日:

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マママンガマニュアル

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